臨床研究に関するお知らせ
 

同和会千葉病院検査室では、電気生理的検査の結果判読に影響を与える神経走行の破格の出現率についての調査を行っています。

この調査は、文部科学省・厚生労働省による「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」の「医学系指針」に基づき実施しています。

調査は脳神経内科津田沼・脳神経内科千葉において診療の一環として得られた検査データの一部を対象として行います。この調査のために不必要な検査が追加されることはありません。(調査のための検査をお願いする場合は、ご説明を別途行いご同意を頂いた上で行います)。

対象となる患者さんもしくはご家族の方で、調査へのご参加を希望されない方は問い合わせ担当者にご連絡ください。たとえ参加をお断りになられても、不利益を受ける事はありません。また、同意した後に、いつでも同意を撤回することができます。ただし、すでに研究結果を学会・論文にて公表されている場合は、データを破棄できない場合があります。

お申し出が無い場合は、調査への参加についてご同意を頂いたものとさせて頂きます。ご了承くださいますようお願い申し上げます。

 
テーマ
神経走行の破格の出現率調査
 
研究の背景
神経伝導検査などの電気生理学的検査は神経や筋肉のご病気を診断するためには非常に大切な検査です。神経走行の破格が存在する場合、その結果判読に影響を与える場合があります。
 
意義・目的
深腓骨神経走行の破格の出現率を明らかにすることで、結果判読の一助となることを目指します。
 
対象
2018年4月~2019年3月に脳神経内科津田沼、脳神経内科千葉で下肢の神経伝導検査を受けられた患者さん
 
研究方法
通常の診療の一環として行われる電気生理学的検査の検査結果を個人が特定されない形式に変換し、解析を行います。
 
調査機関名
同和会千葉病院 検査室
 
個人情報に関する手続き

調査で得られたデータ類を取扱う際は、個人情報の保護に十分配慮いたします。また、調査の結果を公表する際にも、対象になる患者さんを特定できる情報が含まれることはありません。調査の目的以外にデータを使用することはありません。

問合せ窓口
同和会千葉病院検査室 坂本節子
TEL.047-466-2176(内533)

 
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